楽天銀行カードローン 借り換え・おまとめローン

楽天銀行カードローンは借り換え・おまとめもOK!

消費者金融にはおまとめローンを展開しているところが少なくありませんが、銀行で専用のおまとめローンを扱っているところと言うと東京スター銀行が有名ですが、数的にはそれほど多くはありません。

銀行でおまとめ専用ローンが少ない理由
  1. もともと低金利なのでおまとめ専用ローンにしなくても金利が低い。
  2. 総量規制対象外によって、年収3分の1規制が適用されない為、おまとめ専用とする必要性が無い。
  3. 使途自由のことから、フリーローンをおまとめローンとして利用してもOKとなっている。

その理由には主に3つあり、1つ目は銀行の金利は消費者金融の金利よりもはるかに低いため、それだけで金利低減のメリットを受けられること、2つ目は銀行を管轄しているのが銀行法であることから貸金業法による総量規制を受けないため、年収の3分の1を超える借入がもともと可能であること、3つ目は通常のカードローンをおまとめローンの代用として利用することが認められているものが多いことが挙げられます。

銀行カードローンでおまとめ・借り換えOKなのは楽天銀行カードローン!

おまとめローンとして利用されることのある銀行カードローンの一つが「楽天銀行・スーパーローン」で、おまとめ・借り換えに利用することが認められています。

 

そして、スーパーローンは楽天銀行に口座が無くても利用できるため、手間が掛からないというメリットがあります。スーパーローンの金利は4.9〜14.5%で、融資限度額は500万円です。

 

なお、スーパーローンをおまとめ・借り換えに利用する場合の金利がホームページに掲示されているため、検討がしやすくなっています。

 

例えば、10万円以上100万円未満・14.5%、100万円以上200万円未満・9.6〜14.5%、200万円以上300万円未満・6.9〜14.5%などと金利が明示されています。

 

仮に、消費者金融3社から60万円ずつ計180万円の借入がある場合、各消費者金融の金利はそれぞれ18%になっていますが、180万円の借入をまとめてスーパーローンに切り替えれば10%程度の金利で借りられることになります。

 

そこで、180万円の借入に対する金利が18%から10%になったと仮定して5年で返済する計画を立てた場合、金利が18%のままだと毎月の返済額は約45,700円で総返済額は約274万円になります。

 

これが10%の金利になると、毎月の返済額は約38,200円で7,500円も少なくなり、総返済額は約229万円で45万円も削減できます。

 

なお、あくまでも通常のカードローンをおまとめ・借り換えに利用するだけであるため、借入・返済に関して特別な規定があるわけではありません。

 

従って、借入金を既存の借入先の返済に充てるかどうかは自己責任であり、完済証明書を提出する必要もありません。

 

また、楽天銀行の特徴として、一般的なおまとめローンの返済方式は毎月一定の金額を返済する元利定額方式になっていますが、楽天銀行スーパーローンは通常ローンであるために残高スライド方式になっており、借入残高によって毎月の返済額が5,000円単位でスライドしていきます。

 

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