銀行カードローン借り換え

銀行カードローンはATM手数料無料?

銀行カードローンはATM手数料無料

カードローンでキャッシングする場合、多くの人は銀行ATMやコンビニATMより現金を出金していると思います。今のカードローンは銀行やコンビニATMと提携しており、いつでもどこでもキャッシングができ、利便性はかなり良いです。

 

昔は、消費者金融系のカードローンが銀行ATMと提携するなど考えもつかない時代もありましたが、今は消費者金融でも多くの銀行ATMと提携しており、出金・入金に不便さをほとんど感じません。

提携ATM利用手数料とは?

利便性は良くなって逆に負担が増えるのが、提携ATM利用手数料です。提携ATM利用手数料とは、提携しているコンビニや銀行のATMから出金・入金した際に必要となる手数料のことです。

 

例として、プロミスの提携ATM手数料は以下のようになっています。

お取引額

お借入時

ご返済時

1万円以下

108円

108円

1万円超

216円

216円

例えば、限度額内で2万円追加借入しようと、提携のコンビニATMでャッシングした場合、プロミスは216円の手数料が取られます。ATM手数料は次回返済時に利息よりも優先して引かれることになります。

 

多くの人はキャッシングはこまめに利用している場合が多く、使う分のみ出金する傾向にあります。仮に1か月に4回提携ATMから出金(1万円超)をした場合、216円×4=864円となり、その月の返済も提携ATMで1万円超したのならば、返済時にも216円取られますので、入金時に合計ATM手数料1,080円が引かれることになるのです。

 

10万円を実質年率18%で借りた場合の1ヶ月(30日間)の利息が1,479円であることを考えれば、1,080円のATM手数料は、けっこう大きいのです。

 

先ほどの例で言えば、5,000円返済しても、先にATM手数料1,080円が引かれ、3,920円から利息を差し引き、残った金額が元金に充当されることになります。

【ATM利用手数料がある場合】 支払金額 ― ATM手数料 ― 利息 = 元金充当額

よくコンビニや銀行などの提携ATMを利用する人は、返済時に引かれるATM手数料合計を見て、落胆する人もいるかもしれません。要するに、利便性が良くなって大変ありがたいのですが、その反面、ATM利用手数料が意外と高くなっているのです。

 

じゃぁ、提携ATMを利用しなければよいのでは?と思ってしまいますが、やはり、近くにある提携のコンビニや銀行ATMを通り越して、遠くの無料のATMまで行くのは誰しもメンドクサイと思ってしまうものです。

銀行カードローンは提携ATM手数料が無料!

ATM手数料0円

消費者金融カードローンでは、提携ATM手数料が有料ですが、銀行カードローンの多くは提携ATM利用手数料が無料になっています。

 

例えば、オリックス銀行カードローンであれば、セブン銀行・ローソン・Enet・イオン銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・西日本シティ銀行のATMすべてが0円でいつでも利用が可能です!

 

消費者金融ならキャッシングや返済時にATM利用手数料を気にしていましたが、銀行カードローンであれば、気にする必要もないのです。(銀行カードローンでも全てが提携ATM手数料無料ではないので、確認が必要です。)

 

銀行カードローンは低金利や総量規制対象外などのメリットが目につきますが、実は、このATM手数料無料なのも大きなメリットになっているのです。


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