カードローン借り換え限度額

カードローン借り換え限度額

カードローン借り換え限度額

カードローン借り換え限度額はいくらまで可能なのか?借り換えしようと思っても、希望の限度額を借りれなければ借り換え自体できません。

 

これはカードローン借り換え審査にも関わってくることですが、借り換えローンの審査はまず、借り換えすることを目的と言う必要があります。

 

なぜなら、カードローン借り換えは、あくまで今借りているローンを完済することが条件となってきますので、新たに1件借入を増やすとは意味合いが違ってくるからです。

 

通常の申込みであれば、返済能力の審査で、今ある借入+新たに貸す金額の返済額を見て、その人が返済可能かどうかを判断することになります。

 

しかし、カードローン借り換えに関しては、あくまで借入件数は増えないのが前提になっており、完済するカードローンの返済額等を上回らなければ、今支払が問題ないのであれば基本的に借り換え後も支払は可能とみることができます。

 

その為、申し込み時に借り換えすることを明確に伝えなければ、限度額は通常申込みの50万円程度しかでない可能性もあるのです。

カードローン限度額早見表

会社/項目

限度額

金 利

オリックス銀行
カードローン

最高800万円

1.7%〜17.8%

東京スター銀行
おまとめローン

お借入金額
最高1000万円

年率5.8%〜14.8%
※保証料率年1.2%相当を含む

りそなプレミアム
カードローン

最大800万円

楽天銀行カードローン

最高500万円

4.9%〜14.5%

アイフル

最高300万円

4.5%〜18.0%

アコム

最高500万円

4.7%〜18.0%

SMBCコンシューマー
ファイナンス

1〜500万円

4.5%〜17.8%

モビット

最高800万円

3.0%〜18.0%

 

カードローン借り換え限度額と総量規制の関係

 

改正貸金業法は2010年6月に完全施行となったことから、原則、消費者金融等の貸金業者からの借入は年収の3分の1までしか借りれなくなりました。

 

年収300万円の人であれば、借入限度額は3分の1の100万円までとなり、100万円以上借入がある場合、借り換えはできないのか?疑問が出ますが、総量規制には除外・例外・対象外があり、年収3分の1以上でもカードローン借り換えは可能となっています。

消費者金融では総量規制例外貸付として借り換え可能

貸金業法では総量規制例外貸付の条件として、「顧客に一方的に有利となる借り換え」・「段階的に債務を減らす借り換え」この2点については、年収3分の1を超えたとしても総量規制例外貸付として融資が認められています。

 

2つの借り換え条件に共通することは、借り換え前より金利が上回らず、追加の担保や保証人が必要ないことが挙げられます。厳密的に言えば他にも条件はありますが、ポイントとしては、借り換えローンを貸し付けるならば、借り換え前よりも良い条件でなければ融資はできないと決められているのです。

 

上記を見ると、審査が厳しくなると思われますが、今は総量規制によってどこの消費者金融も貸したくても貸せない状態になっており、法律で認められた総量規制例外貸付にあたる、借り換えローンは年収3分の1の規制が無いため、消費者金融会社は積極的に貸付を行おうとしています。

 

カードローン借り換え限度額に関して不安に思う部分もあると思いますが、総量規制例外貸付となりますので、臆さず申込みしてみることをおすすめします。

銀行カードローンなら総量規制対象外となる

消費者金融では総量規制例外貸付になると説明しましたが、銀行カードローンへ借り換えを申込みした場合、限度額はどうなるのか?

 

これに関して、総量規制は貸金業法の法律の為、規制されるのは貸金業者のみであり、銀行は貸金業者ではないので、そもそも総量規制自体関係なく、総量規制対象外となるのです。

 

銀行が行う融資は全て対象外となる為、銀行カードローンには年収3分の1の規制は存在しません。
しかし、銀行が返済能力を超えて融資することはありませんので、総量規制が無いからと言って、審査が甘い訳ではないのです。

 

審査は甘くはありませんが、銀行は今個人向けローンに力を入れており、実際に消費者金融で総量規制によって借りられなった人に対しても審査次第で融資をしていることは事実です。

 

そして、複数の消費者金融借入を低金利で1本化する借り換えローン・おまとめローンを積極営業しています。低金利の銀行カードローンで借り換え・おまとめすることによって、毎月の支払金額がかなり下がる場合もあり、消費者金融では返済困難だった人でも借り換えすることで返済計画が再度立てられるケースもあります。

 

このように、カードローン借り換え限度額は消費者金融でも、銀行カードローンでも年収3分の1の規制はほとんどありません(借り換えローンに限ってです)。
冒頭に説明したように、まず借り換えローン目的と明確に伝え、借り換えるカードローン(完済予定のカードローン)も審査前に説明することが、希望の限度額を借りれることにつながります。

 

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