カードローン借り換え

カードローンとキャッシングの違い

カードローンとキャッシングの違いは、キャッシングは基本的に翌月に一括払いですが、カードローンは借入金を、主にリボ払い(毎月最低金額以上の返済)で分割又は一括で支払うことになります。

 

キャッシングの場合、一括返済となることから、翌月の支払が厳しくなる傾向がありますが、今はキャッシングでも利用後にリボ払いや分割払いに変更が可能になっていますので、キャッシングとカードローンの違いはあまり無いと言えます。

 

カードローンの特長として、決められた限度額内であれば繰り返し借入と返済が可能となっており、そして利息は使った日数分しか発生しません。

 

例えば、カードローンで50万円の限度額があり、その内10万円のみ引きだし、3日後に返済した場合、利息は10万円に対する3日間分のみです。

 

実質年率18%の利息だった場合、50万円 × 0.18 ÷ 365 × 3 = 739円 となり、3日後に一括返済するのであれば100,739円で完済となるのです。

 

カードローンのメリットはこのように利用日数分のみの日割り計算となること。そして、提携ATM等でいつでも・どこでも返済や借入ができることで、急な出費があってもすぐにコンビニATM等で現金を手にすることができ、 借りたお金については毎月支払日までに最低入金額以上であればいくらでも返済は可能な点です。

 

しかし、その利便性の良さでついつい借入金額が増えてしまいがちですが、あくまでカードローンは借金です。自分の預金口座から引き出しているわけではありません。くれぐれも使いすぎには注意し、計画的に利用することが大切と言えます。