カードローン借り換え

カードローン借り換えを徹底比較します!

カードローン借り換え

カードローン借り換えとは、新たな借入により、今借りているローンを完済することです。借り換えすることで、借入件数は増えることが無く、そして低金利で借り換えすることにより毎月の返済額を軽減することも可能になります。

 

1社のみの借り換えはもちろん、複数借入を1つのカードローンで借り換えすることによって、借入件数を減らせ、毎月の利息支払いを少なくすることもできます。

毎月の利息は減少しますが、総支払利息は返済期間・回数により変わってきます。 低金利へ借り換えしても長期間の返済になれば毎月の支払金額は減少しますが、利息の総支払金額は増えることもあります。借り換え前と同じ借入残高・支払金額・返済回数であれば、低金利への借り換えにより総支払利息は少なくなります。


貸金業法は2010年6月に改正、完全施行となり、総量規制が導入されました。今までは年収の3分の1を超える金額だったとしても、貸付の判断は貸付側の業者に任されていましたが、多重債務者が増えたことにより貸金業者(消費者金融・クレジット会社・信販会社)の融資は一律で利用者の年収1/3までとなったのです。

 

借り換えローンやおまとめローンは、現状の金利よりも引き下げて借り換えを行うことによって、今までよりも返済の負担を軽くすることができます。新たな借入をするには総量規制が大きく関わってきますので、今の借入金額でいかに金利を引き下げることが今後最重要課題になってくるのです。

 

当サイトは総量規制例外貸付を含め、 全ての借り換えローンについての特長・メリットの徹底比較・解説を行い、あなたにとって最善な借り換え先をご案内させていただきます。

 

カードローン借り換えで支払金額を軽減できる!

カードローン借り換えで支払軽減

カードローン借り換えの最大のメリットは、低金利へ借り換えすることで利息の支払いを軽減できる点です。利息が少なくなれば、同じ金額を返済したとしても、借り換え前と借り換え後では元金充当金額が変わってきます。

 

その為、低金利へ借り換えすることで早期完済にもつながるのです。そして、利息が下がることで、毎月の分割金(返済金額)も引き下がる可能性があり、借り換え前よりも最低支払金額が下がれば今までよりも余裕をもって返済することができます。

 

利用残高50万円の場合の金利ごとの利息と予想返済金額

項目/金利

金利18%

金利15%

金利12%

1日の利息

246円

205円

164円

30日間の利息合計

7,397円

6,164円

4,931円

最低返済金額予想

15,000円

12,000円

10,000円

※利息計算は小数点以下切り捨てです。厳密に言えば、金利18%の場合の利息計算は、500,000×0.18÷365×30=7397.2602・・・となりますが、7,397円が利息となります。その為。1日の利息も小数点以下は切り捨てになりますので1日の利息に30を掛けても、30日の利息合計と金額がずれます。

月の最低支払金額は審査によって変わってきます。低金利へ借り換えしても返済金額が変わらないこともありますので事前に確認が必要です。(返済額が下がらなくても金利が下がれば今までよりも元金は多く減っていきます)また、借り換え前よりも多く借入すれば返済金額が下がらないこともあります。

複数をおまとめ一本化することでメリットはより増える!

おまとめローン一本化
借り換えローンは複数を低金利で一本化することで、よりメリットは増えていきます。上記の図の通り、3社を12%の低金利で一本化することにより、借り換え前より利息は1ヶ月7,315円も開きがでるのです。

 

説明する男性イラスト2

一本化のメリットは利息が下がる事だけではなく、毎月の返済の手間を減らし、完済までの返済計画が容易に立てやすくなることです。

 

複数から借りていればいつ完済になるのか、はっきりと分かりずらいですが、1社だけなら、毎月いくら返済すれば、いつに完済になるのかすぐに計算することが可能です。
このように借り換えローンは様々なメリットがあり、今おすすめのローンとなっているのです。

カードローン借り換えおすすめランキング!

みずほ銀行カードローンの特徴

カードローンを借り換えするなら、みずほ銀行カードローンがおすすめNO.1です!銀行カードローンでもトップクラスの低金利年3.0%~14.0%なので、消費者金融金利18.0%を利用している人であれば、借り換えするだけで金利が4%も引き下がります!

メガバンクの安心感と利便性は、きっと誰もが満足する借り換え先と言えるでしょう。

金利 年3.0%~14.0%
管理人評価 評価5
備考 審査・融資時間は公式HP参照!
みずほ銀行カードローンの総評

みずほ銀行カードローンの融資条件として、普通預金口座が必要となります。口座がある人は融資までスムーズに手続きが進みますが、無い人は口座開設手続きをしなければならないデメリットがあります。

みずほ銀行で住宅ローンを利用の方は基準金利から、さらに0.5%引き下がりますので、かなりお得になります!

 

東京スター銀行おまとめローンの特徴

東京スター銀行おまとめローンは、おまとめ専用の銀行ローンです。他の銀行ではフリーローンをおまとめローンとして利用しているのですが、東京スター銀行は、おまとめ以外の利用はNGとなっています。

金利は5.8%~14.8%なので、一般的な銀行カードローン並みの金利ですが、限度額は最高1,000万円でトップレベルです。
メリットは限度額内でも追加借入ができる点です。デメリットは仮審査時間が最短3日で長い点でしょう。

金利 年5.8%~14.8%
管理人評価 評価4.5
備考 おまとめ専用の銀行ローン
東京スター銀行おまとめローンの総評

おまとめローンで確実に借金を減らしたい人には、東京スター銀行のおまとめローンはおすすめです。公式HP上で、現在の借入金利・毎月の返済額・借入残高を入力するだけで、おまとめした場合、いくら程度返済額・元金返済・利息が軽減されるのか分かるようになっています。

 

イオン銀行ネットフリーローンの特徴

イオン銀行ネットフリーローンはおまとめ・借り換え専用のローンです。金利は3.8%~13.8%なので、みずほ銀行よりも上限金利は低くなっています。

一般的な銀行のフリーローンとは違う、目的ローンなので借り換え目的の方にはおすすめです。

金利 3.8%~13.5%
管理人評価 評価3.5
備考 上限金利13.5%は、かなり低い!
イオン銀行ネットフリーローンの総評

イオン銀行ネットフリーローンも、融資条件にイオン銀行の普通預金口座が必要です。口座開設手続きは、そこまで手間にはならないので、お急ぎの方でも安心してお申し込みできます。

 

プロミスの特徴

プロミスはメールアドレスとWEB明細の登録で、30日間無利息サービスがありますので、プロミスに借り換えることによって、30日間分の利息が浮くことになります。

仮に金利18.0%で30日間利用した場合、7,397円の利息になりますので、プロミスに借り換えれば、7,397円分利息を払わなくていいのです。
短期間だけの利用を想定している人は、プロミスに借り換えすると金利計算した場合、銀行より低金利になる場合がありますので、要チェックです!

実質年率 4.5%~17.8%
管理人評価 評価3.5
備考 30日間無利息を上手に利用すること!
プロミスの総評

プロミスは最短30分審査と、1時間融資が可能なので、銀行と違って申込から借入までが非常に早くなっています。もちろん、銀行カードローンのように普通預金口座開設などの条件はありません。一刻でも早く借りたい人はプロミスに申込するのがベストです。

 

モビットの特徴

モビットの魅力はWEB完結によって、郵送物・電話連絡一切無しで借りれる点です。大部分の人が内緒でカードローンを利用している状況で、一番の不安要素は、借入を家族や配偶者にバレてしまうことです。

バレる原因として一番多いのは、カードローン会社からの郵便物です。局留めや勤務先への郵送は不可の為、自宅へ送られた時に中身を見られると借入を知られてしまいます。
モビットのWEB完結は郵送物だけではなく、電話連絡も無いので安心してお申し込みすることができます。

実質年率 3.0%~18.0%
管理人評価 評価3
備考 内緒で借り換えしたいなら、モビットへ。
モビットの総評

モビットには借り換え専用ローンはありませんが、金利3.0%~18.0%、限度額最高800万円の高スペックによって、借り換えとしての利用も可能となっています。金利面ではあまり軽減することは難しいかもしれませんが、提携ATMの多さや、カードレス対応目的での借り換えには向いています。

 

カードローン借り換えするなら銀行カードローンへ!

借り換えローンに成功した女性画像

カードローン借り換えランキングを見ても分かると思いますが、借り換えローンでおすすめなのは、間違いなく銀行カードローンです。

 

銀行カードローンの全てが資金使途に借り換えをOKしているわけではありませんが、ほとんどの銀行では消費者金融からの借り換えは対応しています。(※おまとめローンは不可となっている銀行が比較的多いです。)

 

なぜ銀行カードローンが良いのかと言えば、低金利と絶対的な安心感に加え、消費者金融では借り換えの場合、貸金業法に基づくおまとめローンや借り換えローンで貸付をする場合が多く、借入後は原則返済のみとなります。

 

しかし、銀行カードローンなら基本的に限度額内での追加借入ができるので、まとめた後でもATM等から借入することが可能です。このことから、銀行カードローンは借り換えに最適なローンと言われているのです。